ランニングが続かない ~習慣化する4つのコツ~

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在宅ワークや宅配サービスなどで巣ごもり生活が進み、運動不足に悩まされている方が増えてきていますね。ダイエットや運動不足解消に「ランニング・ジョギング」を始める方が増えてきています。

ランニング、ジョギングは場所や時間に制限されず、だれでも気軽に始められる一方で、継続するハードルは非常に高いです。「仕事が最近忙しく疲れているからしばらく止めておこうかな?」「つらいから自宅で筋トレでもしようかな?」なんて日々が続き、いつの間にか走ることをやめてしまうなんてことも多いんです。

せっかく意気込んではじめたランニングを習慣化したいですよね。そんなランニング初心者に継続するためのコツを4つ紹介します。

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走った記録を残して成果を味わおう

ランニング、ジョギングを毎日継続させるためには自分がどのくらいのペースでどのくらい走ったのか、記録を残すことがモチベーション維持に最適です。

ランニングは効果を実感したいと思ってもすぐには結果が得られないもの。記録を残すことでこまめに達成感が得られて、ランニングに前向きになれます。ある程度ランニング記録を残していくとそれを見て余韻に浸ることも可能です。

SNSで簡単に友達と記録をシェアすることもできます。

グッズを買いモチベーションを向上させよう

新しいものを買うとそれを使ってみたくなるもの。とりあえず走れそうな運動靴で走っても良いのですが、最低限ランニングシューズを買うことをオススメします。いまでは通販で5千円も出せば、プロが練習用で愛用している厚底シューズを買うことができてしまいます。

またランニングシューズを使うと足への疲労感が軽減され、次のランニングにも影響がでにくくなります。

ワイヤレスイヤホンを購入して音楽を聞きながら走るなんてのも気分を一新できるので良いです。その他にランニングウェアやランニングウォッチなど少しずつ買い足して、走る意欲を維持していきましょう。

完璧を追い求めずつらかったら歩く

「今月は100km目標にしよう!」

「キロ5分30秒以内をキープして走ろう!」

高い目標を立てることはとても良いことです。しかし現状から大きくはなれた目標は諸刃の剣です

自分が達成できないようなあまりにかけ離れた目標を立ててしまうと、その目標が崩れた途端やる気が一気に無くなってしまいます。

「これからランニング本気で頑張るぞ」と意気込んではじめても、日常生活の変化で継続的に走るのが非常に億劫になってしまうものです。気づけばランニングはあなたにとって苦しいものとなってしまうものかもしれません。

以下のマインドで取り組むのが良いでしょう。

まずはシューズを履いて外に出てみよう。

ランニングペースを決めない

毎日走らなくていい

それぞれ、細かく説明します。

まずはシューズを履いて外に出てみよう。

「いきなり外を出て走るの嫌だな・・」なんて方は、まずは歩きましょう。歩いているうちに「走りたいなぁ..」と思ったら走ればいいのです。ウォーキングは心が開放されてリラックス効果もあります。

走るのがつらければ、小銭を持って行ってコンビニや自動販売機まで歩いて帰ってくるでもいいです。大事なのはまずは外にふらっとでることが大切です。

「走るために外にでる」というのではなく、「歩いてもいいから外にでてみよう」という意識を持つことが重要です。

ランニングペースを決めない

よくありがちなのが、一キロ〇〇分のペースを維持して走ろう。と時間を決めてランニングをはじめること。これはあまり初心者ランナーにはあまり推奨しません。

確かに「この前まではキロ7分で走っていたのにキロ6分で走れるようになった」と達成感を得られることもあります。

しかし、そうすることで「もっと早く走ろう」という気持ちが出てきて、ペースをどんどん早くしていきます。確かに走ることで心肺機能も高まり早く走れるようになりますが、それに比例してつらさが増します。

初心者のうちは過度にペースを上げないようにしましょう。目標を立てるときはペースや距離ではなく時間で設定してみましょう。

毎日走らなくていい

「毎日〇〇km走る」

このような毎日○○という目標はあまり推奨しません。毎日走ることは想像以上に大変です。あまり過度に意気込みすぎると長続きしません。

また体の足腰の基盤がしっかりとできていないうちは、無理が立って故障してしまう可能性もあります。平日は最低○○回、休日は○○回走ろうくらいの意気込みで十分です。

一緒にランニングする友達を作ろう

街中でみる市民ランナーのほとんどは一人で走っています。一人で走れるスポーツですので、単独でも十分楽しめます。しかし一緒に取り組める人の存在はもの凄く大きいです。

同じ趣味を通じて交流することでランニングという見方さえ変わることでしょう。一緒に走るときはゆっくりのペースで会話することもでき、切磋琢磨できる友人がいたら一緒に大会にエントリーしてランニングに励むなんてこともできます。

「周りに走っている人がいないよ」なんて心配もあるかと思いますが、ランニングは老若男女問わずにできてしまいます。パートナーがいれば、「一緒に走らない?」なんて誘ってみましょう。

一緒に走る人がいるということはランニングを挫折せず継続できる心強い材料になります。

コメント

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